ドライヤーを使うと髪が傷む。自然乾燥の方がいい!と思っていませんか?確かにドライヤーの熱で多少髪は痛んでしまいますが、実は自然乾燥のほうが髪によくないんです。
なんで自然乾燥が痛むの??って思いますよね?!
自然乾燥というのは髪をドライヤーで乾かした時より髪の毛が濡れている時間が長いですよね?それが髪にとってダメージにつながるんです。
髪が濡れているという状態は とても髪のキューティクルが傷つきやすく、頭皮などの栄養で雑菌が増えやすい状態にあります。
それがフケの元になったり、頭皮が かゆくなったりする原因につながるそうです。
ドライヤーも自然乾燥も髪を傷める!じゃあ、どうしたらいいんだぁ(T.T)?って思いますよね!
そこでドライヤーで乾かしても比較的髪を傷めない上手な方法を紹介しちゃいます!!
「やり方」
お風呂上がりに、
ドライヤーと髪の間は15cm以上離すようにする。
下から上に向かってドライヤーの風はあてない。
鉛ッの根元の方が乾いたぐらいでドライヤーをやめ、残りは自然乾燥にする。
この3つをするだけでドライヤーによる髪の痛みを防止でき、髪を健やかに保てるそうです!
電動ブラシ